講師紹介
横井 啓子 氏
『なら食』研究会 代表
横井 啓子(よこい けいこ) 氏
昭和24年(1949年)兵庫県生まれ。1977年に奈良に転居。独自に醤油の研究を始める。2005年『なら食』研究会を発足。世界最古の農業技術書『斉民要術』の解説書に出合い作醤法の研究を始め、2007年奈良県工業技術センター、奈良県醤油工業協同組合に呼びかけ「ひしおの会」を発足させた。

 7奈良の茶文化を体感

コース No.F-0709 定員 限定20名(最少催行人員15名)

奈良ファン倶楽部では、2018年度のテーマを「歴史と食」に置き、今回はその一環として、はじまりの奈良シリーズと題し、「お茶」にテーマを絞り、奈良県内のお茶とゆかりのある地を巡ります。本ツアーは、専門の講師による解説で奈良の伝統工芸である高山茶筅の制作見学や茶懐石、そして何より古くから嗜まれていた闘茶を実際に体験していただけるのが特徴です。普段経験できない貴重なひとときを是非、奈良でご堪能ください。

闘茶(とうちゃ)とは
鎌倉時代、宋からお茶の栽培方法や製造方法とともに「闘茶」も伝わりました。
当時は栂尾(とがのを)の茶を「本茶」、それ以外を「非茶」と呼び、競技形式でそれを飲み当てることを「闘茶」といいました。数種類のお茶を淹れて、その銘柄などを当てるという「利き茶」を体験しませんか。普段何気なく飲んでいるお茶の色や香りを、五感を研ぎ澄ませて真剣に利きわけるのはなかなか面白いです。

講 師 『なら食』研究会 代表 横井啓子 氏
日 程 2018年7月9日(月)
集 合 JR奈良駅西口
集合8:20 出発8:30
行 程 JR奈良駅西口ロータリー=高山茶筅の里「竹茗堂」(説明・見学)=西大和さえき(作法などを学びながらの茶懐石昼食)=中の庄「竹西農園」(闘茶を体験)=近鉄奈良駅=JR奈良駅[17:35頃]
(行程内の=はバス乗車を示しています)
※バス会社は、奈良交通または同等クラスとなります。
定 員 限定20名(最少催行人員15名)
※定員になり次第締め切らせていただきます。
参加費

会員24,800円
※一般の方は25,800円
(体験・昼食代等を含む)

4月9日(月)9:00より受付開始
※講師名などは敬称略

■申し込み方法・ご注意
  1. 各コースとも濱観光サービスまで電話にてお申し込みください。
  2. ご都合によりご参加をお取り消しになる場合は、速やかに濱観光サービスまでご連絡ください。
  3. 行程は天候や交通状況などにより変更となる場合がございます。予めご注意ください。
  4. 各コースともスタッフが同行します。
  5. 雨天時の備えや、防寒対策は各自にてご用意ください。
お問い合わせ・
お申し込み
株式会社濱観光サービス
TEL:0744-45-3515
受付時間 9:00~18:00(日、祝日は休み)
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