大和の仏像めぐり

 

講師紹介
松浦正昭氏
富山大学 元教授
松浦 正昭(まつうら まさあき) 氏
昭和21年(1946年)群馬県生まれ。
東北大学文学部助手、奈良国立博物館仏教美術資料研究センター長、東京国立博物館事業部上席研究員、文化庁文化財部主任文化財調査官、放送大学客員教授、富山大学芸術文化学部教授等を歴任。専門は仏教美術史。

1112秋の大和路を見続ける仏たち

コースNo.F-4712 定員40名
法輪寺
法輪寺

秋の大和路は、斑鳩三塔に懸る夕陽を眺め、般若寺や大安寺のコスモスや萩を渡る風を身に受けつつ巡れば、古仏が織り成す歴史の営みが感じられる一日となる。聖徳太子の親族が造営した斑鳩・法輪寺の飛鳥の木彫仏、舒明天皇開創の大安寺に安置される天平の木彫仏、平家の南都焼き討ちの渦中に巻き込まれ、おびただしい犠牲を鎮魂した般若寺石塔の納入仏を巡礼し、それぞれの時代を偲び歴史を振り返る大和路ツアーです。

日 程 平成28年11月12日(土)
集合:奈良ラインハウス前(近鉄奈良駅下車すぐ) 9:20集合 9:30出発
コース 奈良ラインハウス~…般若寺…~大安寺~法輪寺~近鉄奈良駅(16:15頃) 徒歩約1km
旅行代金 会員10,000円(昼食付) ※一般の方は11,000円
6月16日(木)10:00より受付開始。
<※ご注意 >
  1. 各コースとも添乗員が同行します。
  2. コース中の~はバス乗車、…は徒歩を示しています。
  3. いずれのコースも徒歩行程がありますので、歩きやすい服装と靴でご参加ください。
    コースによって上堂いただく寺院等もありますので、靴は脱ぎ履きしやすいものをお勧めします。
お問い合わせ・
お申し込み
奈良交通総合予約センター
TEL:0742-22-5110
受付時間 8:30~19:00(年中無休)
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