石井 浩司(いしい ひろし) 氏
石井 浩司(いしい ひろし) 氏
1960(昭和35)年岡山県生まれ。地元で家大工として祖父、父の元で修業の後、1990(平成2)年、薬師寺伽藍復興工事を請け負っていた池田建設(株)に入社。廻廊、大講堂の復興工事において古代建築を学ぶ。2007(平成19)年末より薬師寺職員として奉職。2012(平成24)年9月より2018(平成30)年9月まで東塔完全解体修理に従事。

 412薬師寺東塔落慶1年前『覆屋の中の薬師寺東塔』講座&見学
工人の心を探して

コース No.0412 定員90名
修理前の薬師寺東塔
写真提供:薬師寺

2009年夏から、約110年ぶりに解体修理が行われてきた国宝・薬師寺東塔。薬師寺創建当時から唯一残る建築が10年間の修理を経て2020年春、落慶を迎えます。これを記念し落慶1年前記念講座を開催。東塔修理に携わってきた宮大工を講師に迎えお話をうかがいます。また解体前の覆屋の中を、東塔修理現場担当者の案内で見学します。

日 程 2019年4月12日(金)
講座時間/13:15~16:00
集合時間/12:45
法 話 大谷 徹奘 師
薬師寺副執事長
講 演 石井 浩司 氏
薬師寺棟梁
見学説明 奈良県文化財保存事務所
会 場 薬師寺 慈恩殿
奈良市西ノ京町457
定 員 90名
※好評につき増員いたしました
参加費 会員2,500円
一般3,500円
(拝観料込み)
振込開始 2019年2月12日(火)
※電話(0742-23-8288)で受付後
 郵便振込でのお申し込みとなります
詳細はこちら→
お問い合わせ 奈良ファン倶楽部 事務局
TEL:0742-23-8288
受付時間 9:00~17:45(平日のみ)
E-mail info-narafc@nara-kankou.or.jp
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