1015日本最古の古道を往く(山の辺の道)

講師紹介
岩本 泉治(いわもと せんじ) 氏
奈良山岳自然ガイド協会 会長
岩本 泉治(いわもと せんじ) 氏
1955年(昭和30年)大峯山中の大普賢岳の麓の山里 天ヶ瀬に生まれる。
幼い頃から、山伏の祖父に連れられて大峯、大台ヶ原を歩く。
平成4年より11年間、大台ヶ原ビジターセンター、以後吉野山公園管理事務所、万葉の森管理事務所に勤務。平成22年退職。平成16年にNPO法人 森と人のネットワーク・奈良を設立し主に自然保護や動植物の保全の活動を行っている。歴史や動植物に詳しい。現在、日本遺産 池神社の宮司、世界遺産ガイドも行う。
著書 地球の風『大台ヶ原』ゼンリン出版 『世界遺産をシカが喰う』文一総合出版(共著)

山の辺の道は日本最古の古道と呼ばれており、日本書紀にもその名が残っています。今も「記紀・万葉集」ゆかりの地名や伝説が残り、数多くの史跡に出遭うことができます。歴史的な遺産を多く持つ桜井市エリアを中心に、ゆっくり歩きながら奈良盆地の中に浮かぶ大和三山や二上山の眺望をお楽しみいただけます。

日 程 2021年10月15日(金)
講座時間/10:00~12:30
集合時間/9:50
講 師 岩本 泉治
(奈良山岳自然ガイド協会 会長)
集合場所 桜井駅北口
奈良県桜井市桜井191-1
※この講座は現地集合、現地解散になります
行 程 桜井駅集合⇒金屋の石仏⇒大神神社⇒狭井神社⇒桧原神社⇒巻向駅解散
定 員 20名
※定員になり次第締め切らせていただきます
※最少催行人数5名
参加費 会員4,000円
一般5,000円
受付開始 受付中
※電話(0742-23-8288)で受付後
 郵便振込でのお申し込みとなります
詳細はこちら→
お問い合わせ 奈良ファン倶楽部 事務局
TEL:0742-23-8288
受付時間 9:00~17:45(平日のみ)
E-mail info-narafc@nara-kankou.or.jp
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